
近江八幡市では、まちづくり会社「株式会社まっせ」の再始動に向けて、ともに活動する地域おこし協力隊員を1名募集しています。
今回募集するのは、まちにある資源や人をつなぎ、その活用を考える「まちの編集者」。地域の方や事業者との関係づくりから始め、空き町家などの地域資源の活用、交流の場づくり、事業の企画・実践に取り組みます。
活動拠点は、近江八幡市多賀町の「生業・交流のいえ」。プロジェクトマネージャーやまちづくり会社の関係者と協働しながら、地域の声を聞き、近江八幡のこれからにつながる取り組みを形にしていく仕事です。
1.活動内容
「新たな付加価値のサービス提供による成功モデル構築でまちに循環をもたらす」まちづくりを目指すまちづくり会社(株式会社まっせ)の再始動支援
株式会社まっせは、再始動を目的とし令和6年度よりプロジェクトマネージャーを配置して、事業の土台作りを行っています。近江八幡の美しい景観や文化的資源を残すためのアクションとして、「場づくり」「生業づくり」「人づくり」「関係人口づくり」を行い、まちを経営することでまちを守り、まちに循環を作ります。
着任後は、プロジェクトマネージャーや関係団体と共に、「市内各所に点在する地域資源をつなぎ、新たな回遊を生み出す取組」を進めます。そして、空家・人材・データなど地域資源の利活用を通じて、新たな価値の創出や地域課題の解決を図り、循環型社会とにぎわいが交わるまちづくりを目指します。まずは、その実現に向けたまちづくり会社「株式会社まっせ」の再始動の礎を構築していきます。
主な活動内容は、以下のとおりです。
具体的な活動の内容については、委嘱後に改めて市担当者と協議して決定します。
- 地域内外の人材、事業者及び関係団体とのネットワークの構築及び連携促進
- あきまちや(空家)・データ・人材・地域資源の利活用の推進
- 利活用物件の管理運営及び地域のにぎわい創出につながるイベント等の企画・実施
- まちづくり会社「株式会社まっせ」の事業再開及び持続的な収益事業に向けた企画立案、収益化への挑戦
- 毎月の市担当者とのミーティング・情報共有、活動報告書の提出 等
募集人数
1名
募集期間
2026年9月18日(金)~10月16日(金)必着
任用形態
- 近江八幡市地域おこし協力隊設置要綱に基づき、市長が委嘱しますが、近江八幡市と雇用契約及び雇用関係はありません。
活動期間
- 1年間とします。ただし、初年度は委嘱した日から令和9年3月31日までとし、隊員と市の合意のもと、委嘱した日から起算して最長3年間まで期間を延長することができます。
- 委嘱日(活動開始日)については、2027年1月以降を予定の予定です。
活動場所について
主に近江八幡市内
<活動拠点>
生業・交流のいえ(近江八幡市多賀町 758 番地)
活動時間
・1日当たりの活動時間は、原則として7時間45分とします。(1か月当たり155時間)
・1ヶ月あたりの活動時間は、原則として20日間とします。
※上記は近江八幡市地域おこし協力隊設置要綱に基づく規定であり、具体的な活動方法は協議のうえ決定します。
詳しい募集情報は下記をご確認ください。
