
日本で唯一の「淡水湖に浮かぶ有人島」、琵琶湖の沖にある小さな島・沖島で、地域おこし協力隊の募集が始まりました。
島の人口は約200人。
漁業の島として暮らしが受け継がれてきた一方で、空き家の増加や担い手不足、高齢化など、さまざまな課題にも向き合っています。
今回募集するのは、島の人たちと一緒にこれからの沖島を考える「沖島コンシェルジュ」。
空き家活用や移住相談、観光・体験コンテンツづくり、SNSでの情報発信などを通して、島の暮らしと外の人をつないでいく役割です。
大切なのは、
“地域を変えてやろう”ではなく、まず島の暮らしに入り、人と関係を築きながら、
一緒に考えていけること。
船で渡る暮らしの先にある、
沖島の日常に飛び込んでみたい方をお待ちしています。
▼詳細・募集要項はこちら(近江八幡市Webサイト)
