栗東市地域おこし協力隊募集開始!魅力発信ディレクター&地域連携コーディネータ-募集!

しがごとまるごと協力隊ネットワークで、導入のサポートをさせていただいている栗東市初の地域おこし協力隊の募集がはじまりました!

滋賀県栗東市南部に広がる「奥こんぜ」地域。 大阪から約1時間というアクセスの良さを持ちながら、美しい棚田や歴史ある金勝寺(こんしょうじ)など、まだ十分に知られていない地域資源が残る「トカイナカ」なエリアです。 琵琶湖を見下ろす金勝山、森とともにある暮らし、季節ごとの行事や、地域の人たちの営み。 観光地として派手に整えられてはいないけれど、ここには「誰かに伝えたくなる日常」と、「また来たくなる理由」があります。 栗東市では今、この地域の魅力を “外にひらいていく仲間” を募集しています。キーワードは、 「伝えること」と「つなぐ」こと。 地域の声を丁寧にすくい上げ、魅力を“かたち”にしていく「魅力発信ディレクター」と 地域内外の人や資源をつなぎ、新しい関係性を生み出す「地域連携コーディネーター」をそれぞれ1名ずつ地域おこし協力隊を募集します。 それぞれが専門性を活かしながら連携し、地域住民や地域の活動団体とともに、奥こんぜの未来を描いていく仲間を探しています。

ーー地域の想いを「編集」し、関係性を「つなぐ」2つの役割ーー

今回の募集は、個人完結の活動ではなく、役割の異なる2人が地域のプレイヤーたちと連携しながら進めていく体制を大切にしています。 奥こんぜには、移住者が営むカフェや、長年地域を支えてきた団体など、すでに多様なプレイヤーが存在し、新しい挑戦を受け入れる土壌があります。 地域・行政・既存プレイヤーを含めた“ハブ的存在”として、それぞれの立場から奥こんぜに関わっていただきます。

募集内容

■ 魅力発信ディレクター(1名)

地域の魅力を「見える化」する役割です。 奥こんぜの風景、人、行事、日常を丁寧に見つめ、地域行事の参加や、住民へのインタビューを通じて、地域の物語を掘り下げ、写真・文章・動画などの素材を収集。 編集・発信して、コンテンツとして外に届けていく役割です。 奥こんぜの広報の“軸”を少しずつ育てていくことがミッションです。

■ 地域連携コーディネーター(1名)

地域内外をつなぐ「コネクター(繋ぎ手)」の役割です。 人の往来を生むための対外的な関係づくりに取り組むことがミッションです。 教育機関や企業、学生、観光客など、さまざまな人と地域を結び、“訪れる理由”“関わり続けるきっかけ”を形にしていきます。 また、ゆくゆくは「観光ツアーの企画」などにもチャレンジしていただきます!

TURNSで募集詳細や地域の情報を掲載中!

おためし地域おこし協力隊制度&オンライン相談会を開催!

以下の日程で、2泊3日のおためし地域おこし協力隊制度および、Web説明会を開催します(@Zoom)。本募集の詳細や栗東市ならではの暮らしの説明、地域活動団体や市の職員よりリアルな地域の実情をお伝えします。

■オンライン説明会について

募集期間中にオンライン説明会(zoom)を開催します。活動内容や地域状況などについて、市の担当者よりご説明し、質疑応答の時間も設けます。ご視聴を希望の方は申込フォームからお申し込みください。

開催日時 令和8年2月13日(金)19時~20時30分

申込締切 令和8年2月11日(水)17時15分

■おためし地域おこし協力隊について

第一次選考通過者を対象に実施する、2泊3日の現地説明会です。 栗東市内を訪問し、現地住民の方に話を聞いたり、業務内容(ミッション)に関係が深い場所を見学したりします。(3/21〜3/13開催予定) 栗東市では、採用後の「イメージと違った」をなくすため、おためし地域おこし協力隊への参加を必須としています。 参加費は無料です。(現地までの交通費及びおためし地域おこし協力隊期間中の食費については参加者負担とします。)